一部の債権者によるビットコインの返還を求める訴訟が提起されたとの報道について

Mt.Goxの一部の債権者が、2018年2月19日、東京地方裁判所に対し、Mt.Goxの破産管財人に対して、約20万BTCの返還を求める訴えを提起したとのニュースが報道されています。

報道によると、Mt.Goxが管理していたビットコインは信託財産であり、仮に所有権が認められないとしてもこれを取り戻すことが出来ると主張されているとのことですが、仮にそうであれば、これまでに提起されてきた訴訟と同じく、BTCの返還を請求する訴訟に変わりはありません。

現在、当職らは、東京地方裁判所に対し、Mt.Goxの民事再生手続開始の申立てを行い、再生手続開始決定に向け様々な準備活動を行っておりますが、今回提起された訴訟は当職らの活動に対して影響を持つものではなく、当職らと致しましては引き続き再生手続開始決定に向け活動を続けていく所存です。

また、当職らは、今後、Mt.Goxに関する報道だけでなく、再生手続の開始に向けた様々な情報を随時掲載していくつもりです。

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